桜のお菓子に風雅な夢を見られそう

桜のお菓子をいただきました。会社の人からのお土産です。

もう桜は散ってしまいましたが、こうしてお菓子を頂くと

またあの桜が思い起こされて、瞼の裏にピンク色の花吹雪が

思い浮かびます。春は桜が咲くので大好きです。毎年4月は

私にとって嬉しい季節です。夜桜も趣があったし、桜は

朝昼晩と多様な顔を持っていると思います。葉桜になり

さらには散ってゆく儚さに、さみしさと共に芸術的なものを

感じています。自然界にあるものは全て芸術品だと思います。

お菓子を食べ終わって、春の余韻を噛み締めていました。

一年中こうした桜のお菓子が売られていたらいいのにと

心から思いました。でも桜風味のお菓子は大抵が期間限定なので

残念な気持ちです。やはり旬なときに食べるかいいものなの

かもしれないです。風雅なんだな、日本人は。と思いました。

今宵も桜の夢が見られるかもしれません。