アマゾンの宅配ドローンの計画について

アマゾンがドローンを使用して宅配を実施する計画を発表していますが、どの高さをどぶのかの議論が十分に詰まっていません。都会ではそもそも必要ないのではと思っています。この記事を見てドローンを使用するのは地方の過疎地が向いているのではないかということです。父方の実家は岐阜県の山の中でいっていいほど大変なところで乳牛や鶏を飼育しています。山道は車1台しか通れない道幅で対向車がくるとどちらかの車がかなりバックしてすれ違いができる場所まで移動させますが、崖から落ちないかと子供の頃はひやひやしていました。

隣の家とも離れていて店は山を下りないとありません。ドローンがあれば食料品が欲しいときにすぐに空中を飛べばよいので車で移動させる苦労は必要もなく、騒音問題や衝突など無縁です。アマゾンでなくても自前のドローンでお店に連絡して自分で操縦して持ってきても便利で使い勝手があると思います。過疎化が進んでいる地方にはドローンは有効な道具なので、さらに改善を進めて身近なものにしていってほしいと考えます。