若い女性が好みの私としては大満足の結果ですね

自分で会社を立ち上げたのが30歳前の時、バブルも弾けて日本経済も冷えびえとしていた時でした。周囲からは無謀だと揶揄されながらがむしゃらに仕事をし、気が付けば私の会社も一端の規模へと成長を遂げることが出来たのです。それはそれで満足なのですが、仕事に没頭しすぎてしまったため良き伴侶に恵まれることも無くここまで来てしまいました。私としては、それだけが不本意なのです。

しかし私の年齢も40代後半。元々若い女性が好みでしたので、私の選択肢の中には同世代の女性と交際をするというものはありませんでした。だからと言って、私好みの若い女性と交際をする機会も無いであろうと半ば諦めていたものです。そんな時です。大学時代の悪友が、若い女性が良いのならデートクラブに登録をして出会いの機会を求めてみろと紹介してくれたのは。

最初、デートクラブと聞いてもピンとは来ませんでした。何となく淫靡な響きはしましたが、結局は出会い系サイトの延長線上のようなものだろうと考えたのです。それならば、健全に結婚相談所にでも行った方がマシだとすら考えました。

しかし友人はそれを強く否定。デートクラブは出会い系サイトのような無責任なものではないし、結婚相談所のように身元をしっかりと確認をされた人間しかいないので安心だと言うのです。

私もそこまで言われるならと、思い切ってデートクラブへと登録をすることにしました。そこで大変驚いたのですが、本当に身元を嫌というほど確認されるのですね。私としては、それが逆に安心感に繋がりました。正直なところ、一応会社を経営して社会的地位もある私としては、どこの誰かよく分からない人間と会って遊ぼうとは思えないのです。

こうして登録が完了すると、早速専用のサイトで女性の物色です。ここでもさらに驚かされたのですが、想像以上に多くの女性が登録していることです。しかも若い女性が多い!

私はこれだと思った女性にアプローチをし、首尾よくデートにこぎつけることが出来ました。

実際に会った感想ですが、「デートクラブに登録して良かった!」という感想で全てを理解してもらえるのではないかと思います。このように東京の繁華街で私好みの若い女性と闊歩するために、ここまで血反吐を吐くような思いをして仕事を頑張ってきたのかもしれませんね。

とりあえずは今は割り切った関係でいますが、今後お互いの方向性が一致すれば将来を共に歩む仲にもなるかもしれません。仕事を充実させるだけでは人生は満たされませんね。やはり、良き伴侶に恵まれてこそなのかもしれないと思う今日この頃です。