休日のドライブで思うことを徒然なるままに書いてみる

世間一般的に休日とされている土曜日と日曜日。

最近はこの休日に車を運転する機会が多いのですが、これがまた難易度が高いなと。

数か月前までは平日に運転することが多かったのも手伝って、自動車や歩行者、自転車が多くて運転がなかなか難しかったです。

中でも危ないと思ったことが3つほどあって、自転車の車道逆走、小学生以下のこども、高齢者の自転車です。横断歩道がない箇所から横断する人も以前は危ないと思ってましたが、最近は慣れてきました。歩道に立っている人の挙動でなんとなく分かるようになりました。

少し脱線しましたが、順を追って書いていこうと思います。

一つ目の自転車逆走ですが、正直今のところこれが一番怖いです。対向車とのすれ違いでぶつけたくはないので、通常キープレフトの意識で運転しています。ところが自転車が車道を逆走していると、左を開けないといけなくなるので自然と右に寄ってしまい、対向車が来ていた時にはヒヤッとします。

次に小学生以下のこどもについてですが、よく言われますよね。急に飛び出してきたりするから危ないと。平日は外出しているこどもが少ないので良いですが、休日になると急に増えるもんですから意識せざるをえないです。特に駐車場の出入口付近は一層注意しないといけません。今日もヒヤッとしました…。

最後に高齢者の自転車です。最初の話と被ってくるのかと思いきや、高齢者の方々の自転車で車道逆走を私は見たことがありません。ちゃんと左側通行か歩道を通行してくれるんです。ところが左側通行をしていても自転車を漕ぐ姿を見ていると、今にも転倒するのではないか、ふらっと右に寄ってくるのではないかと思ってしまうんです。それくらいよろよろしています。平日も見かけることは多かったですが、休日になるとより多くなった印象です。

長々と書いてきました。お互い気をつけないと仕方ないことですから、ある程度は割り切りながら、時にはツッコミを入れながら安全運転をしています。自転車の車道逆走については小中学生に限らず、映像を使って教えるべきだと思ったりしました。