イライラしながらドラマをみる楽しみ

ドラマを見ていたら主人公の人が誤解されていて責められているのに、何も言い返さないことにものすごく腹が立ちました。

私だったら真実をいってめちゃくちゃ言い返すのにやはりヒロイン力というのは言い返さずにじっと耐えて美しくしていることなんだろうなと思いました。

たとえ真実だったとしても、ギャーギャー騒いで言い返している姿は絵的に美しくないのだろうと思います。

ただ、憂いを帯びた美しい表情でじっと耐えることこそが、大事なんでしょう。

でも、なんでテレビをみてこんなにイライラしなければならないのかとちょっと馬鹿馬鹿しく思いますが、そういう風にイライラしながら見るのもまた娯楽の楽しみ方のひとつなのだと思います。

そういう手法が故意なのか、たまたまなのかわかりませんが、また文句を言いながら楽しむために次の回を待ちたいと思います。