やっぱり自分は本が好きなんだ

時間があれば、本を読む。

活字離れだと言われるけれど、本好きの人が消えたわけじゃない。

本好き仲間はSNSでみつけることが出来るからね。

知らない本を紹介し合うこともある。楽しいものだ。

今日も本の世界に旅に出る。

いろんな世界がそこにある。現実世界で味わえない世界がそこにある。

楽しくてワクワクして、時には涙して、時には胸が痛むこともある。

本を読むことを止められない。

そうそう、SNSでは作家と知り合えることもある。

コメントくれることだってある。そういう時は嬉しくてね。

忙しいだろう作家が返信してくれるなんて夢のようだ。

そんな作家を応援したくなるのは人間の心理だろう。だからつい新刊本が出たら買って読んでしまう。

もちろん面白いから読むのだけどね。

ふと本棚を見ると未読本と目が合ってしまって、思わず苦笑いしてしまうこともある。

積読本とも目が合ってしまう。

これが本好きの性だと常々思うのだが、これでいいのだろうか。

そう思いつつも、書店へ行ってまたしても本を買ってしまう自分がいる。

馬鹿ですよね。いや、阿呆というべきかな。

何しているんだか。

しかし、それだけ本が好きだってことだ。

本に囲まれた部屋もいいものだ。本の背表紙を見ているだけでも心が和む。

そして、今日も本のページを捲っている。

読みながらその世界を堪能しようじゃないか。