新型タバコについて一言

新型タバコは、非加熱式と言われていて、煙が出ないので、愛煙家の間で広がっているようです。加熱式のタバコは、禁煙でも、この非加熱式のタバコはOKにするという動きもあります。ですが、これには、納得いきません。タバコはタバコですし、煙が出ないと言っても、臭いには変わりありません。私は、一度もタバコを吸ったことがありません。祖母と父がヘビースモーカーでしたので、その煙が本当に嫌でした。

むせたり、咳が止まらなくなったりと、いいことが一つもありませんでした。しかも、家が黄色くなり、本当に汚かったです。本当に、タバコが嫌です。最近は、分煙が進んで本当に嬉しい限りです。しかし、ここにきて、非加熱式は煙が出ないからいいということには承服しかねます。

日本国憲法でも、公共の福祉に反しない限り、その幸福権の追求が許されています。ですが、タバコを吸うことは、副流煙により他人の健康を害し、明らかに公共の福祉に反していると思うのです。しかも、最近においては、国会で飲食店の全面禁煙の法案が否決されました。これも、国会がどうなっているんだという話です。最近は、こんなことばかりで、本当に嫌になります。