わたしが大好きな本を読むということについて

私の趣味は本を読むことです。

本を読むときに心がけていることは、無音の状態で無心で読むことです。

なぜこの状況がいいかというと本の内容の理解する早さが格段に違ってきます。

また、本の内容に入り込むことが出来ます。

そのため無音、無心でよ読むということは重要になってきます。

さて、ここまで本を読む環境について話をしましたが、

私がおすすめの著者を紹介します。

私はミステリー小説が大好きなので「山田悠介」さんについて紹介します。

山田悠介さんの本の面白いところは、犯人がいないことが多い、本の中で完結しないことが多い、現実の話ではないことが多いというところです。

ミステリー小説にイコールなものといえば犯人ですよね?

なんと山田悠介さんの本は犯人と呼べる人物はほぼ出てこないのです。

仮に「ドアⅮ」という山田悠介さんの本を紹介します。

(ネタバレ含む)

ドアⅮという本は、まず現実世界の話ではありまん。

そして1部屋につき1人確実に死にます。

その設定の中で犯人がいないのです。

とても不思議でページを戻して読んでしまうほどです。

このように本には字がつらつらと書いてあるだけなのに、様々な感情表現になれる要素があります。

それが本の面白いところです。