結婚相談所に通ったほうがいいのだろうかと

最近、独身の女友達が職場のお局様的存在の女性に、「愛や恋なんて、言っている場合じゃないよ。とりあえず、誰かと結婚できるように努力したほうがいい。」と言ったそうです。

恋愛結婚に憧れている友人は、結婚相談所に通ったほうがいいのだろうかと、今、悩んでいる状態です。

 

実は、私は結婚して子供を産むということが、人生で最も重要なことであるとは、考えていません。

しかし、自分はその道を通ってしまったので、独身の友人にそう言ってしまっていいのかというためらいがあります。

 

でも、思うのです。

結婚していて、子供を産んでいる女性がみんなハッピーかと言うと、どちらかというと、不満がいっぱいある人のほうが、多いのが現実のような気がします。

周りを見わ渡しても、ご主人の、給料のこと、生活態度のこと、子育ての協力がないことなど、不満を抱えている主婦は結構います。

 

驚く事に、だんなさんが家にいると息が詰まるという奥さんもいるし、旦那さんには、単身赴任をしてもらって、給料は振り込んでもらい、その間、自分は、若い男性と、束縛の無い恋愛をしたいという主婦まで、出没しています。

 

こんな人達を見ていると、結婚は無条件で幸せをもたらしてくれるものではないと思うのです。

結婚生活で、幸せを掴んでいる人も中にはいます。

その人達を見ていると、やっぱり、結婚は、「恋だ愛だ」が重要なんだと思わずにいられません。

うまくいっている夫婦は、何年たっても、お互いを心のそこから、愛しいと思っていて、尊敬する気持ちが持続しています。

 

独身の友人には、「恋をして誰かを愛するのが一番だよ!」と伝えたいと思います。