就職率の良い時代と悪い時代は運?

高卒及び大卒の就職率が過去最高を記録するなど、多くの業界で人手が足りない現実がわかります。特に、賃金が安かったり、ハードな仕事は人気がなく、政府は外国人労働者を増やそうとしています。

たまたま就職率の良いときに学校を卒業することができた人は幸いですが、逆にリーマンショック以降しばらくの間の就職率が最悪だった時期に卒業することになった人たちは本当にかわいそうです。わたしたちは時代を選ぶことはできません。

生まれてくるタイミングをほんの少しずれるだけで、状況は大きく変わってしまうことを思うと、運としか言いようがありません。しかし、それでもきっと実力のある人は、どのような時代でも勝ち上がっていくのでしょう。またAIに仕事が奪われる時代が間もなく来るであろうと言われています。そのときどうするのか、今から考えなければならないでしょう。