タクシー運転手になった自分を想像してみます

現在の仕事がいつまで続けられるか分からず、転職が頭をよぎる30代サラリーマンです。
例えばタクシー運転手になるためにはどうすれば良いのか調べてみました。

①普通免許ではなく運送業等に必要な第二種の運転免許が必要になる。
早速ハードル高そうですが、会社によっては資格取得助成制度もある様ですが、通常教習所に通い25万円くらいの費用がかかるそうです。

②運転手になれても、腕次第で稼ぎが全然違う

見事、二種の免許を取得してタクシー運転手になれたとしても、新米は中々思うように稼ぎをあげるのは難しそうです。ここでの稼ぎとは個人経営ではない会社所属であったとしても、給料は歩合の割合が大きいため、お客さんを乗せた分だけ手取りの給料も増えることになります。

乗客がみる込めるルート上には無数の先客、ライバル車が陣取り、お客さんを乗せても丁寧な接客を求められる。
安易にタクシードライバーを目指すのは浅はか考えの気がしてきました。