早めに業者さんを呼べば…

去年の文化の日11月3日の前日、給湯器がうんともすんとも言わなくなりました。夕方にお風呂の掃除をして、湯船にお湯を溜めたところまでは普通にお湯が出ていたのですが、いざ入浴する頃になると、お湯が出ず、まだ早い時間でしたので業者さんを呼んで見てもらいました。しかし、その業者さんがいつも取り扱うメーカーの給湯器ではなかったため、自分でメーカーに問い合わせるのと、時間的な経過は変わらず、しかし技術的なことはよく分からないので連絡をとってもらうことにしました。

友達にこのことを伝えると、外に設置してあるボイラーの電源を何度か切ったり入れたりするとなんかのはずみで使えることがあり、その技でいくらか寿命を延ばしたよと教えてくれました。これは試さない手はないと思い、やってみましたが、うちの場合はうまく行きませんでした。仕方なく一週間ほどは近くの銭湯で良いところを探しながらの外風呂生活を送り、メーカーへ連絡をお願いしていた業者さんの取り扱う別のメーカーの給湯器を設置しました。今思えば、調子悪いと思ってから数ヶ月は経っていた覚えがあるので、その頃から業者さんを呼んでおけばよかったと思いました。